TF2 ではゲームの種類は読み込むマップから決まります。マップの接頭辞がルールを決めます。deploy フォームでゲームの種類を選ぶと対応するマップが絞り込まれ、あるいは Web コンソールからいつでもマップを切り替えられます。セレクターにあるすべてのマップにはボット用の navigation mesh があるので、ボットはどのマップでも機能します。
King of the Hill (koth_)
中央のコントロールポイントが 1 つ。自分のタイマーがゼロになるまで確保し続けます。テンポが速く、わかりやすく、少人数にもボットにも最適です。マップ: Viaduct、Harvest、Lakeside、Sawmill、Suijin、Highpass、Nucleus、Badlands。
Payload (pl_)
Blue がレールに沿ってカートを押し進め、Red が防衛します。TF2 を代表するモードです。ボットも押し引き両方を的確にこなします。マップ: Badwater Basin、Upward、Goldrush、Thunder Mountain、Frontier、Barnblitz。
Attack/Defend (cp_)
Blue が順番にポイントを占領し、Red が防衛線を守ります。コントロールポイントの派生モードです。マップ: Dustbowl、Gorge、Gravel Pit、Steel、Junction、Mountain Lab、Egypt。
Control Point (cp_)
5 つのポイントを両チームが占領できます。相手の最後のポイントまで押し込めば勝ちです。競技シーンの定番フォーマット。マップ: Process、Gullywash、Snakewater、Badlands、Granary、Well。
Capture the Flag (ctf_)
相手のインテリジェンスを奪って自陣まで持ち帰ります。マップ: 2Fort、Turbine、Double Cross、Sawmill、Well。正直な注意点として、ボットは CTF が苦手で(インテリジェンスをほとんど拾わないし持ち帰らない)、CTF は人間で埋まった部屋で遊ぶのが一番です。ボットを何体か足して戦場をにぎやかにするのはありですが、彼らが目標を達成するとは期待しないでください。
Arena (arena_)
1 ラウンド 1 命、リスポーンなし、最後まで残ったチームの勝ち。緊張感があってテンポの速いモードです。マップ: Lumberyard、Watchtower、Badlands、Nucleus、Granary、Sawmill。
deploy で選ぶ
まずゲームの種類を選び、次にその種類の開始マップを選びます。デフォルトは Viaduct の King of the Hill で、ボット入りの少人数グループにとって一番とっつきやすい始め方です。マップや種類は Web コンソールからいつでも切り替えられます(一瞬リロードされます)。