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友達と遊べる楽しい CS2 マップ

CS2 のセッションが毎回ガチな 5v5 である必要はありません。友達を数人集めたり、LAN パーティーや誕生日会をするなら、Workshop にはグループで遊ぶとずっと楽しいカジュアルモードがあふれています。これらは実際にプライベートサーバーで読み込まれるマップの種類で、最新版を見つけるための検索ワードも添えました(カスタムモードのマップは Workshop から頻繁に削除されるので、古いリンクに頼らず検索してください)。

いろいろな人が集まるグループやパーティーに最適

  • Prop Hunt: 一方のチームがオブジェクト(樽、椅子、タイヤ)に変装して隠れ、もう一方が探し出します。Workshop で「prophunt」を検索。人数やスキルを問わず楽しめるので、年齢層がバラバラなグループに最適です。
  • かくれんぼ: 定番の鬼ごっこで、テーマ付きのマップが多いです(子どもが大好きな Freddy Fazbear / FNAF 版もあります)。「hns_」または「hide and seek」で検索。プレッシャーがなく、いい意味でカオスです。
  • Arms Race / Gun Game: キルするたびに武器がグレードアップし、全部を使い切った最初のプレイヤーが勝ちます。「ar_」で検索(例:ar_shoots、ar_pool_day)。テンポが速く、ミスにも寛容で、グループのウォームアップに最適です。

手早いラウンドとデュエル

  • 1v1 アリーナ: 壁で仕切られた複数のレーンで、多数のペアが同時に対戦し、勝者が上に進みます。「1v1」または「aim_map」で検索。全員が常にラウンドに参加できるので、大人数のグループでも成立します。
  • 1v1v1v1(全員対全員): 4人がそれぞれ自分のために戦い、最後まで生き残った者がラウンドを取ります。「1v1v1v1」で検索。厳格な 1v1 のはしごがグループには遅すぎると感じるときの、ちょうどいい中間案です。
  • aim・AWP マップ: 1つの武器を中心に作られたシンプルなアリーナ。「aim_」または「awp_」で検索(awp_lego が定番)。純粋なメカニクスのみ、目標なし、気軽に出入りできます。

ムーブメントとミニゲーム

  • Surf、bhop、KZ: ランプを滑り降りたり、タイムを計りながらジャンプをつなげたり。これらを楽しむにはムーブメント用のタイマープラグインが必要で、別の記事で扱っています。
  • ミニゲーム・アスレチックマップ: deathrun、マルチゲームアリーナ、障害物コース。「mg_」「deathrun」「course」で検索。バリエーションは無限で、たいてい大人数ロビー向けに作られています。
  • 昔ながらの公開サーバー定番: fy_iceworld、scoutzknivez、fy_pool_day、そのほかの即リスポーンのカオスマップの数々。懐かしのヒット作は「fy_」で検索。

全員を同じマップに集める

マップは簡単な部分です。面倒なのはサーバー:コミュニティサーバーはたいていマップが違ったり、ping が悪かったり、途中で知らない人が入ってきたりします。すっきりした選択肢は2つ。リッスンサーバー(1人がホストして、友達がその IP から参加。無料だがホストのアップロード速度に縛られる)か、Workshop マップを読み込んで終わったら止められるプライベート専用サーバーです。

2hours.gg なら数分でプライベートサーバーを立ち上げ、任意の Workshop マップの ID か URL を貼り付けて、グループの近くのリージョンを選べます。ほかの人は誰も入れず、Linux の設定も不要です。詳しくは Steam Workshop のどんなマップでも遊ぶ方法を見れば、マップの読み込みの仕組みがわかります。

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