Day of Infamy では、モードはマップに固定されているのではなく、独立した設定になっています。デプロイ画面で選ぶと、2 つのことが同時に決まります。人間相手に戦うのか AI 相手に戦うのか、そして目標が何かです。以下が全モードの一覧で、PvP と協力プレイに分けてあります。
PvP(あなた対他のプレイヤー)
- Frontline: マップ中央に並んだ目標を巡る綱引き。両チームが押し合い、目標の連なりをすべて敵陣まで奪い切ったチームが勝利します。標準的なチーム対チームのモードで、最初に選ぶのに最適です。
- Liberation: リスポーン数が限られた、緊張感の高いモード。無線機を確保してマップの情報を得たり、捕らわれた味方を解放したりします。テンポは遅めで戦術性が高く、突撃よりも慎重さが報われます。
- Stronghold: 攻めと守り。片方のチームが一連の目標を攻撃し、もう一方が防衛する、ラウンド制のモードです。攻撃側と防衛側の役割をはっきり分けたいときに最適です。
- Entrenchment: 非対称な押し合い。攻撃側は、陣地に立てこもる防衛側を相手に、拠点をひとつずつ削りながら前進します。混沌としていて映画のような迫力があります。
- Firefight: ラウンド制。すべての目標を確保するか敵チームを全滅させればそのラウンドを取れ、陣地を保持すると味方の増援が復活します。PvP モードの中でも、もう一戦やりたくなる中毒性が一番高いモードです。
協力プレイ(あなたと仲間 対 AI)
- Raid: ボット相手に敵地へ攻め込み、敵の補給物資を破壊します。目標がはっきりしていて、協力プレイの入門にちょうどいいモードです。
- Patrol: 一連のチェックポイントを進みながら、道中で AI の待ち伏せをしのいでいきます。単一の目標というより、マップの制圧が主眼のモードです。
- Offensive: AI の防衛側を相手に一連の目標を攻略し、ひとつ制圧するごとに前進していきます。攻撃モードの協力プレイ版といえます。
モードの選択と切り替え
- デプロイ時にモードを選びます。これでサーバーが PvP か協力プレイか、そして開始マップが決まります。
- プレイ中に切り替えるには、Web コンソールまたは rcon でマップを変更し、マップ名の次の 2 番目の語としてモードを渡します(例:firefight で foy を読み込む)。モードは読み込んだ内容にそのまま従います。