Left 4 Dead 2 には同じキャンペーンを遊ぶいろいろな方法があります。モードによって、AI ディレクターと協力するのか他のプレイヤーと戦うのかが決まり、どのマップが向いているかも変わります。ここでは、それぞれが何なのかと、サーバーでの切り替え方を説明します。
モード一覧
- 協力プレイ(Co-op): AI ディレクターと戦う、4人の生存者による定番のキャンペーン。キャンペーン全体を最初から最後まで通してプレイします。これがデフォルトで、ほとんどの人が求めるものです。
- Realism: 補助なしの協力プレイ。仲間やアイテムの光る輪郭はなく、高難易度では Witch が一撃で倒し、レスキュークローゼットで死んだプレイヤーが復活することもありません。同じキャンペーンでも緊張感が段違いです。
- Versus: 2つのチームが同じマップで生存者と特殊感染者を交代でプレイし、スコアを比較します。競技モードです。私たちのサーバーではチーム人数が不揃いでも機能します。両サイドをボットが埋めるので、2v2 でもフルの 4v4 のようにプレイできます。 私たちのサーバーでは、各プレイヤーが次を入力するまでラウンドが待機します
!ready. - Survival: 固定されたアリーナで無限に押し寄せる波を耐え抜き、自己ベストタイムを狙います。フルキャンペーンではなく専用のサバイバルマップを使います。
- Scavenge: ラウンド制の短い Versus 変種。生存者はジェネレーターにガソリン缶を注ぎ込もうと走り、感染者はタイマーを止めようと妨害します。
サーバーでモードを切り替える
- デプロイ時にモードを選ぶか、サーバーカードの Web コンソールからライブで切り替えできます(モード、キャンペーン、チャプター、難易度、ボット)。変更は次のマップ読み込み時に反映され、コンソールが処理します。
- Community サーバー(Steam ロビー)では、サーバーを取得する際にロビーがモードを選びます。それでもデプロイ時のあなたの選択は重要です。どの MOD がインストールされるかを決めるので、ホストするつもりのモードでデプロイしてください。
- すべてのフルキャンペーンが Co-op、Realism、Versus に対応しています。Survival と Scavenge はキャンペーン全体ではなく単独のチャプターでプレイします。コンソールのチャプター一覧から選んでください。